
満を持して発売!!
構えず、奪わず、流れを設計して勝て。
なぜ、金古一朗はワールドマスターを2度も制したのか。
その相手の中には、アダルト世界王者すら含まれていた。
しかも金古は、もともと**「スイープの名手」**。
独自のオリジナルスパイダーガードからの崩しで知られた男が、
今作で語るのは、まさかの──トップキープ戦術である。
これいかに?
答えは明快だ。
“ボトムを知り尽くした者”にしか語れない、トップの支配法がある。
自分がスイープで何を狙い、何に困るかを知っているからこそ、
トップに立ったとき、そのすべてを封じる構造を作れる。
金古のトップは、パスを狙いつつも、
絶対に返されないよう設計されている。
先に立ち、先に点を取り、スイープを封じる。
動かせない。だが、圧はかかり続ける。
“スイープを極めた者が編み出した逆の設計図”
それが、今作で語られるトップキープである。
みなさんは、宮本武蔵をご存知であろうか。
二天一流の祖。剣豪の代名詞。
──だが彼は、単なる剣の達人ではない。
武蔵は**「兵法の達人」**として名を残した。
その思想をまとめたのが、かの有名な**『五輪書』**である。
あのヒクソン・グレイシーでさえ、
愛読書に『五輪書』を挙げている。
柔術においても、
“技”より“勝ち方の流れ”を重んじる者が最後に勝つ。
この教則は、
**まさに柔術における『五輪書』**といえるだろう。
金古もまた、
「設計で勝つ」柔術を語る。
金古一朗のトップキープ戦術とは
・最初に引き込み、先に立つ
・わずかなリードを得る
・相手にパスのプレッシャーを与え続け、自分だけ疲れない
・スイープのチャンスをすべて潰し、終盤まで点差を維持する
これが、トップキープ戦術のすべてである。
この一見地味な戦略こそが、
**“マスター世代の必勝パターン”**であると金古はいう。
その詳細については、
下にある動画をぜひ見てほしい。
その強さを証明するもの:
・全日本選手権 4度制覇
・JBJJF殿堂入り
・ワールドマスター優勝 ×2
・1500本以上の実戦解説動画をサブスクで公開中
・そして今、自身の“勝ちパターン”そのものを語った完全新作
この教則は、勝ちたい者だけが手に取るべきだ。
こんな選手のための作品である
・毎回、あと一歩で勝てない者へ
・派手な極めより、確実な1勝が欲しい者へ
・軽量級、マスター世代、体力で押せなくなったすべての選手へ
・そして、“負けない形”を本気で学びたい者へ
最後に──
勝つ者は、美しさではなく現実を選ぶ。
金古一朗のトップキープは、
スイープ巧者が行き着いた
**“試合全体の設計図”**である。
ただ上にいるだけではない。
先に立ち、崩れず、追わせて、試合を封じる柔術。
それが、今作に収められている。