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ガードディフェンス編 / 知らないと上達を遅くする柔術セオリー大全
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ガードディフェンス編 / 知らないと上達を遅くする柔術セオリー大全
1.自分の膝は常に胴に引き寄せること。足と胴の間に隙間を作らなければパスは出来ない。
2.有利な時には距離を詰めてしっかり密着しよう。不利な時は突き放そう。
3.そのグリップ本当に必要?最後にあなたを救ってくれるのはグリップではなくてフレームだ。
4.フレーム作って押し返してない?フレームは支えるだけ。
5. 脇を差されたら死んだと思え。近距離での攻防は脇の差し合いが生死を分ける。
6.ピンチの時こそ頭を相手に近づけろ。その勇気が自分を救ってくれる。
7. パスされそうな時は冷静に自分の体の動く部位を確認しよう。足が自由であれば足を回す、腰が自由であれば腰を浮かす、上体が自由であれば上体を起こしてエスケープしよう。
8.崩しながら守れ。相手を固定しながら守るとグリップ頼りになる。相手を崩すことでガードしていこう。
9.チャンスの後にピンチあり!攻撃の後は必ずディフェンスの意識を持つようにしよう
10.足が効かなくとも諦めず、最後は腹ばいになって逃げよう。